RBA HOME> RBAタイムズHOME > 2007年 >

 

コスモスイニシア 大量19点大勝

次も勝つぞ 塚田主将(左)と樟選手

 

1 2 3 4 5 6 7 R
コスモスイニシア 7 4 8 0       19
平和不動産 0 1 2 0       3

 

 

 

平和不動産 投手乱調 15死四球与える 

 コスモスイニシアが、大量19得点を挙げ大勝。初戦敗戦のうっぷんを晴らした。平和不動産は先発清田、2番手の山田も制球が定まらず15四死球を与える乱調。2連敗で予選敗退が決まった。

 コスモスイニシアは初回、先頭の谷口が安打で出塁した1番・谷口を2塁において1死後、3番・永井が適時打で先制。続く4番・岡崎、5番・竹松が四球を選び満塁としたあと6番・三好の遊撃ゴロが失策を誘い加点。その後も5連続死四球、太田の犠飛など打者一巡でこの回一挙7点を挙げた。

 2回にも岡崎、竹松、三好の3連打に4四球が絡んで4点追加。3回にも大量8点を加えコールド勝ち。

 東京建物は清田、山田の乱調が痛かった。2回に6番・山田の適時打で1点、3回にも4番・松本の適時2塁打で2点挙げたが反撃もそこまで。

○塚田主将 きょうは気持ちよく帰れます

○田代選手 期待されている新人です(結果は3打数2三振)次は打ちますよ

●菱刈主将 試合ができてよかったが、投手がいない(初戦は人数が揃わず不戦敗)

●松本選手 若い人がどんどん参加してくれればいいのだが

コスモス 打安点
�E 谷 口2 1 0
�B1太 田4 1 2
�D 永 井2 1 1
5  塚 田1 0 1 
�A 岡 崎2 1 0
�@3竹 松2 2 1
�G 三 好3 2 0
8  屋 川1 0 0
�C 市 川1 0 1
4   樟  1 1 0
�H 田 代3 0 0
�F 高 橋1 0 0
振球犠  
3 15 2  23 9 6
……………………
平和不動 打安点
�F 斉 藤 2 1 0
�D 菱 刈 2 1 0
�G2倉 持 3 0 0
�A 松 本 2 1 2
�@3清 田 2 1 0
�E1山 田 2 1 1
�C 松 山 2 0 0
�H 兵 頭 1 0 0
�B 桜 井 2 1 0
振球犠  
2 2 2   21 5 2
……………………
投 手回安振球責
竹 松 2 1 0 1 0
太 田 1 3 1 0 2
岡 崎 1 1 1 0 0
……………………
清 田 1 2 0 3 6
山 田 2 6 21212
松 本 1 0 1 0 0

 

    

コスモス竹松投手(左)と期待の新人・田代選手

さわやかナイン・平和不動産 ほんとにギリギリのメンバーです