RBA International.

画家横山敏子さんのパリ個展 ~第2回目~

パリ日動画廊―Galerie nichido Paris

【5月23日】

RBAインターナショナルは、パリのGalerie nichidoで行われた横山敏子さんの個展を取材しました。

今回で2度目となるパリでの個展ですが、どの作品も横山さんの魂が込められていて力強く、独自の個性、そして超越された感性溢れる素晴らしい作品ばかりで、パリの人々の評判も良く、高い批評を沢山頂きました。

横山さんは、「宇宙を支えてくれている見えない物、水や雲など」をテーマに西洋と東洋の中間にある物、そして日本の背骨である”武士道の筋の通った精神”を墨で表現し、文化交流を目指されています。長い人生と共に有る深い経験、日本人としての誇り、筋の通った気質を兼ね備え、好奇心旺盛でとても魅力的な方です。作品を描く前には必ず精神を統一し、気と心を最高潮まで高めてから描き始めます。描く時間より、精神を統一する時間の方が長くかかる事もあるそうです。

これからは、もっともっと突き詰めて行き、”一本の線で人々に感動を与えられる様になりたい”と力強く語られていました。

 今後の主な活動の一つに、”おかあちゃんと娘”と言うタイトルで、横山さんが以前書かれた詩が歌になります。そして横山さんご自身が、直接お歌いになられます。
お母様の介護をされていた時に書かれた詩で、お母様への深い思いが込められた詩です。

 とても活動的で、新しい事に挑戦する事が大好きな横山さん。RBAインターナショナルは引き続き横山さんの広報、支援活動を行っていきます。

(第1回目の取材記事はこちらから→ 第1回目

 

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「桜」がテーマの作品と一緒に、横山敏子さん

 

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  「水」

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日動画廊

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