RBA International.

第25回RBA野球大会総合優勝戦

旭化成ホームズ2年ぶり12度目の総合V 木下が決勝打

今野投手あわやノーヒット・ノーランあと一人で交代

【5月14日】

第25回RBA野球大会総合優勝戦、ケンコーポレーション-旭化成ホームズが5月14日、東京ドームで行われ、旭化成が2-0でケンコーポを倒し2年ぶり12度目の優勝を飾った。木下が5回、1死満塁から決勝2点打を放った。今野投手は7回3分の2をノーヒット・ノーランに抑えたが、あと一人で降板。この采配には唖然とした。最終回2死から大逆転の試合などいくらでもある。ここで一度も登板したことがない投手を送り出すなど常識では考えられない勝負に山本監督は出た。監督と選手間の信頼関係がなければできない決断だ。しかし、最後期待の新戦力・篠永投手は見事三振に抑えた。

ケンコーポ小笠原投手は力で強打の旭化成打線を抑えたが、5回は連続四球から失点したのが悔やまれる。

これまで両チームの総合優勝戦は5度ありいずれも旭化成が勝利しているが、今回も旭化成が勝利し6連勝。山本監督は就任1年目で優勝監督に輝いた。

 

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山本監督を胴上げする旭化成ホームズナイン

 

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旭化成ホームズ勝利の瞬間(中央は今野投手)

 

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