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RBAインターナショナル 草加に続き越谷西特別支援学校へも学用紙寄贈

埼玉県立越谷西特別支援学校

【8月18日】

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平元氏(左)と伊藤氏

 

 RBAインターナショナルは8月18日、第三企画の川口印刷工場(第三イン プレッション株式会社)で発生した商品にならない余り紙を学用紙として埼玉県立越谷西特別支援学校に寄贈し、その贈呈式が同校で行われました。8月4日に埼玉県立草加かがやき特別支援学校に対して行った寄贈に続くものです。両校とも埼玉県の紹介によって実現しました。

 冒頭、RBAインターナショナル理事・平元詢二氏は、「今回は、8月4日に久米が草加かがやき特別支援学校に対して行った寄贈に続くもので、知的障がい者の就職支援を手助けしたいという想いも込められています。今後とも支援を継続して行っていきたい」などと挨拶をしました。

 寄贈を受けた同校・伊藤えつ子校長は、「本校は知的障がいのある子どもたちの特別支援学校です。紙は子どもの想像力をかきたてる大切な教材であり、私た ち教職員にとってもものを考え、仕事を進め、整理していくうえでなくてはならないものです。本日、このようなたくさんの紙を頂きましたこと、心から感謝申 し上げます。明日から教育活動の充実に向け、頂いた紙を子ども一人ひとりに行き渡るよう存分に活用させていただきます。今後とも様々な面でご協力いただきたい」と感謝の言葉を述べました。

 寄付した紙はA4サイズで3万枚のほか、ロール紙10本、上質紙など。寄付は川口特別支援学校にも行う予定です。

 同校は昭和63年4月、埼玉県立越谷西養護学校として開校。平成21年4月、「埼玉県学校設置条例の一部を改正する条例」により、校名を埼玉県立越谷西 特別支援学校に変更、現在に至る。第1回入学児童・生徒は小学部36名、中学部52名、高等部56名の144名だったのが、現在の児童・生徒数は小学部 57名、中学部46名、高等部124名の合計227名。今年度の卒業生のうち7名が企業に就職。教職員数は115名。

 

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関係者の皆さん

 

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寄贈された学用紙

 

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埼玉県立越谷西特別支援学校

 

RBAインターナショナル 学用紙を埼玉県立草加かがやき特別支援学校に寄付(2015/8/4)

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