RBA International.

8月31日

 

RBA新書発刊『現代日本文明論-神を呑み込んだカミガミの物語』




7月2日

 

第18回RBA野球大会開幕




7月

 

埼玉県立川口工業高校生徒3名 実施受入れ




5月23日

 

第17回RBA野球大会決勝戦 (東京ドーム)




1月15日

 

第2回ユネスコ・第三企画・モンゴル国立大学「中小企業・不動産特別講座」開講(ウランバートル、モンゴル)




Message from Chairman

 

「変わるものと、変わってはいけないもの」

 

平素は、当団体へのご支援・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。私たちRBAインターナショナルは、「300年後に生まれ来る子ども達に今以上の地球環境を残しゆくため」に、この2005年も全力で生きてまいりました。

 

21世紀を迎えた私たちが暮らす現代社会は、地球規模の深刻な問題が目の前にたちはだかっており、将来に対しての危機感を抱かざるをえない状況にあります。科学技術の発展を踏まえて、よりよい未来に夢を膨らませた20世紀初頭の精神とは大きく異なり、100年後の私たちには、むしろ閉塞感が広がっております。

 

このような社会状況であるからこそ、私たちひとりひとりが、責任ある大人として生きなければなりません。日常の忙しさに流されず、また人類として蓄積した知見に驕り高ぶらず、私たちが直面している地球規模の問題に正面から取り組まなければなりません。

 

このような今だからこそRBAインターナショナルは、「世界の流れを変えるために、ひとりの人間を変えていこう」と、「全ての人間を変えるために、まずは自分から変わって行こう」と、300年後を見据え、行動による変化を実現していく活動を展開してまいりました。

 

2005年のRBAインターナショナルの活動は、ユネスコとの協同事業を学術面、文化交流面で開始したのをはじめ、幅広い分野で草の根運動を展開いたしました。そして、今年もまた、世界平和へ貢献してまいります。どうぞ皆さま方の真心のご理解とご支援をRBAインターナショナル運動に賜りますようお願いいたします。

 

2006年1月

特定非営利活動法人(NPO) RBAインターナショナル

会長 久米 信廣




10月17~21日

 

積み重ねの民間外交 昨年以上の盛り上がり
「第2回RBA野球中国親善交流訪問」団が10月17日~21日、中国・北京を訪れました。前年9月の第1回に続くもので、前年度の総合優勝チーム・旭化成ホームズの9選手のほか、ケンコーポレーションから4人、東急リバブルから2人、旭化成リフォームから2人、三井不動産から1人、スタッフ9人と合わせ総勢27名が参加しました。
北京では、北京理工大学、清華大学野球チームと親善試合を行ったほか、北京大学附属小学校と清華大学付属小学校で野球教室を開催、約400名の生徒が参加しました。野球教室は前年以上に盛り上がり、“民間外交”の実をあげました。



北京大附属小の子どもたちとRBA選手たち




マカオ 中国
7月28日~8月10日

 

マカオにて UNESCO/RBA世界遺産子供絵画展が開催されました。
 


開会式

松浦UNESCO事務局長スピーチ

RBAI会長のスピーチ代読

 

モンゴルUNESCO委員会代表(左)

ユネスコ 東アジア子供芸術祭

 




ヒルトン東京
7月3日

 

中国大使館で予選抽選会(6月16日)

開幕に先立つ予選トーナメント抽選会は6月16日、参加各チームの代表者が集まり、中華人民共和国駐日本国大使館で行われました。会場には、日本の小学校野球チームと親善試合を行うため来日中だった清華大学附属小学校野球チームのメンバーも参加しました。



来賓挨拶の李小林中国人民対外友好協会副会長
  水曜ブロックは東急リバブルが優勝

第17回日本不動産連盟軟式野球大会(略称RBA野球大会、主催第三企画)が7月3日(日)神宮外苑野球場で開幕しました。日曜ブロックは前年より5チーム多い20チーム、水曜ブロックは前年より4チーム減の31チーム、合計51チームが参加しました。試合は11月1日まで103試合が行われました。



東急リバブル、水曜ブロック優勝の瞬間(11月1日)

 




6月16~22日

 

中国清華大学附属小学校の子ども達が6月15~22日に訪日し、成蹊小学校および、学習院初等科と交流しました。

 


清華大学附属小学校の生徒たち

清華大学附属小学校・成蹊小学校
交流試合(6月17日)

清華大学附属小学校・学習院
交流試合 in 東京ドーム

学習院 集合写真

RBA野球教室の先生達と一緒に…
 

 




4月14日

 

旭化成ホームズが3年ぶり5度目の総合優勝
第三企画が主催する第16回日本不動産野球連盟軟式野球大会(略称RBA野球大会、主催第三企画)の総合優勝戦は、日程の都合で、次年度にあたる2005年4月14日、東京ドームで行われました。水曜ブロック(モンゴル国大使杯争奪戦)の覇者、旭化成ホームズが、日曜ブロック(タイ国大使杯争奪戦)の優勝チーム、ケン・コーポレーションを6-0で破り、3年ぶり通算5度目の総合優勝(中国大使杯)に輝きました。




モンゴル国立大学、ウランバートル、モンゴル
4月1日

 

モンゴルの中小企業の育成を目的とする「ユネスコ・第三企画 中小企業講座」が4月1日、モンゴル・ウランバートル市のモンゴル国立大学で開講しました。同講座は、第三企画、ユネスコ、モンゴル国立大学が共同事業として開催するもので、日本における中小企業研究の第一人者である明治大学名誉教授・百瀬恵夫氏と、同大学政経学部教授・伊藤正昭氏が講演し、講義には、モンゴルの経営者、学生など約150人が参加し、聴講しました。

 


モンゴル国立大学で講義する百瀬教授

モンゴル国立大学階段教室での講義

 




Message from Chairman

 

「世界の流れを変えるため、まず自分から変わっていこう」

 

平素は、当団体へのご支援・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。

 

21世紀を迎えた私達が暮らす現代社会は、今もなお深刻な地球規模の問題が目の前にたちはだかっております。いかなる識者に於いて、将来に対しての危機感うぃ抱かない方はいないでありましょう。それほどまでに人類社会は行き詰っているのが真実であります。

 

そのような人類社会でも、一人一人の人間によって構成されている事に違いありません。一部の識者による地球規模問題に対する警告が発せられたとしても、現実に社会を推し進めている私達一人一人が意識して取り組まない限り、問題解決に向けて現実味を帯びる事はないでありましょう。そんな問題をさらに深刻にしているのが、その問題解決の主役であります私達が、日常の忙しさに押し流されることをどうする事もできないまま現在をすごしているという現実であります。

 

そんな悪循環の真っ只中、私達RBAインターナショナルは、「世界の流れを変えるために、ひとりの人間を変えていこう」と立ち上がり、「全ての人間を変えるために、まずは自分から変わっていこう」と、様々な活動を展開してまいりました。

 

RBAインターナショナル活動に共通する目的の第一は、「全ての人間の心中に眠っている善意を呼び覚まし、具体的献身の行動へと結びつける事」にあります。そして第二に、「その具体的献身の行動を、世界的規模にまで広げる事」にあります。

 

最後になりましたが、活発化しておりますRBAインターナショナル学術活動は、現在進められておりますRBAの草の根運動を理論面から支えるだけでなく、運動をさらに加速させていくことを目的に進めております。今年もまた、RBAインターナショナル草の根運動と学術活動の両輪を回転させ、世界の平和へ貢献してまいります。どうぞ皆様方の真心のご理解とご支援をRBAインターナショナル運動に賜りますようお願いさせていただきご挨拶とさせていただきます。

 

2005年1月

特定非営利活動法人(NPO) RBAインターナショナル

会長 久米 信廣




 

 

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