RBA International.

埼玉県立越谷総合技術高校生3名 実施企業 受け入れ

埼玉県立越谷総合技術高等学校で特別授業

【2月6日・26日】

2008年も昨年に引き続き、社会教育の推進の一環として、インターンシップ(企業実習)の支援を行いました。埼玉県立越谷総合技術高等学校の2年生全員280名に、インターンシップの前後に1回ずつ、久米信廣会長による特別授業を企画実施しました。学校側と相談し、生徒の体験が一過性の「行事」にならないよう配慮したものです。インターンシップは実習の場を第三企画に依頼し、同校の電子機械科2名、情報技術科1名、計3名の生徒を受け入れました。第三企画本社・支店・工場で「仕事」の体験をしてもらいました。

 

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講義風景


第三企画で研修する生徒さんたち




『こんな元気印仕事マンいかがですか?―不動産流通業界編』 単行本発刊

監修 久米信廣 A5判190ページ

【1月23日】 

この本は、一生に何度もあるわけではない高額な不動産取引に関わる担当者を紹介する「人」にスポットを当てた異色の本です。RBA タイムズ(発行:第三企画)の特集 「 "元気印" 人と企業」に登場したこの業界大手・中堅会社で活躍する人物から25名を選び、その記事を再構成した第1章。その多くはRBA野球大会でも活躍する、人間味あふれた魅力的な人物たちです。第2章は、みずほ総研による業界分析、第3章は元気印仕事人たちが所属する大手・中堅企業18社の特色・理念、求める人材像を詳らかにしました。不動産業界をリードする6社のトップの方々に、「発刊によせて」の寄稿いただき、業界の繁栄と発展を願ってこのような人材が多くなってほしいというRBAの思いが伝わる一書となりました。発売は創英社/三省堂書店。

詳細はこちらから →  こんな元気印 仕事マンいかがですか?
 

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Message from Chairman

 

たちの人間社会における全ての出来事は、一人の人間の言動から始まっていると言っても過言ではないでしょう。すなわち、人間社会は、私たちと同じ人間により行われ、作られているのであります。そして紛れもなくそんな中の一人が他ならぬ私たち一人ひとりでもあるのです。

 

このように人類史といっても、それは人間一人ひとりの関わり合いの継続であります。社会的な生き物である私たちは、常に誰かと関わっていなければ生きていけない所以でもあります。

 

平成18年度の国民生活に関する世論調査での「あなたにとって家庭はどのような意味をもっているか」の問いに対する回答の上位四項目は、「家族の団らんの場」66.5%、「休息・やすらぎの場」(61.5%)、「家族の絆(きずな)を強める場」(54.9%)、「親子が共に成長する場」(38.5%)の順となっております。

 

前回の調査結果と比較すると、「家族の団らんの場」(61.1%→66.5%)、「休息・やすらぎの場」(55.5%→61.5%)、「家族の絆(きずな)を強める場」(46.2%→54.9%)、「親子が共に成長する場」(35.8%→38.5%)と、いずれもその割合が上昇しております。この傾向は、人生における関わり合いの重要度が、昨今、加速していることを意味している証拠と言えるでしょう。

 

この関わり合いの最小単位である家庭は、構成員である家族一人一人の協働による、ある一時点の結果に他ならないというのが実体であります。そして、人生が流れであるなら、家族も流れであります。だからこそ家庭を維持させるためには弛まぬ努力を必要とするのであります。

 

RBAインターナショナルは、創立当初に「自分の成長と安定が家族の成長と安定になり、社会の成長と安定となり、一国・世界・人類へと広がっていく」という基本精神を掲げました。そして昨年一年間も家族の一員である皆様一人ひとりのために活動を展開させて頂きました。まさにそれは活動する一人ひとりの姿をもって感化を目指す「成長と安定の方程式」に則って、であります。

 

そして今年も、RBA活動の胎動に耳を傾けてくれる人が必ずいると信じ、また何かを感じてくれる人が必ずいると信じ、「成長と安定の方程式」たらしめる善進を誓います。

 

2008年1月

特定非営利活動法人(NPO) RBAインターナショナル

会長 久米 信廣




子ども達に野球教室
8月23~24日

 


体育館で準備運動

ボールの投げ方を教えてもらうモンゴルの子どもたち

グランドで野球教室
 
ティーボールを使用して練習試合

ティーボールを使用して連絡試合
 
守備練習をするモンゴルの子ともたち

記念撮影
 
野球用具をプレゼント

 




8月

 

東京工芸大学学生2名 実施企業受け入れ




『こんな社長はいかがですか? こんな社長/こんな研修』 発刊

白鳥千夜 著

【6月30日】

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【6月13日】

第19回RBA野球大会開幕  詳しくは→ 第19回 RBA 野球大会記録




成蹊小学校野球チームと交流試合
【5月26日】

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成蹊小攻撃

 

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北京大附小選手一同

 

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両チーム記念撮影




成蹊小学校と交流
【5月25日】

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熱烈歓迎をしてくれた成蹊小生徒たち、食堂にて

 

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お互いの言葉は分からないけど、それでも皆笑顔!

 

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中国人民対外友好協会より成蹊小学校へ贈呈

 

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尊敬運動選手誰?-北京附小の子供たちへ中国語っぽく質問!

 

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体育館で成蹊小野球部と一緒に練習




川口市立戸塚南小学校と交流
【5月24日】

 

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歓迎式典

 

 

中国はここ!          中国語でジャンケン

 

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中国人民対外友好協会より、中日友好世代相伝の書、贈呈

 

 

給食を一緒に!         ドッジボール対戦!

 

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校庭で記念撮影!




【5月22日】

尹超校長を団長とする北京大学附属小学校野球チームは5月22日、外務省を表敬訪問し浅野勝人外務副大臣らと懇談した。今回の訪問は、このRBA インターナショナル活動が「日中文化・スポーツ交流年」認事業であることから行われたもの。RBA インターナショナル活動に深く理解をいただいている来日中の中国人民対外友好協会・李小林副会長も同席された。

 

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野球チームは浅野副大臣、李副会長と記念撮影
右端はRBAインターナショナル久米会長


「日中文化・スポーツ交流年」に関するレセプション
(外務省講堂で)

 

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シンボルマーク




旭化成ホームズ2年ぶり6度目の優勝

【4月7日】

第 18回 RBA 中国大使杯野球大会総合優勝戦が4月7日、横浜スタジオで行われた。水曜ブロックの覇者・旭化成ホームズが3-0で日曜ブロックの覇者・ケン・コーポレー ションを破り、2年ぶり6度目の総合優勝を飾り栄冠を手にした。第18回大会の試合数は予選リーグと決勝トーナメントを合わせると100試合にのぼった。

 

詳細はこちらから → 総合優勝戦結果速報

 

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旭化成ホームズの勝利の瞬間、ベンチを飛び出すナイン

 

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鈴木監督を胴上げする旭化成ホームズナイン




3月28日

 

ウランバートル市の中小企業を育成支援
RBAインターナショナルの一行はモンゴル国ウランバートル市を訪問、3月28日のウランバートル市青年中小企業経営者団体設立総会に出席しました。この団体は同市の中小企業育成を推進するのが目的で、RBAインターナショナルが仲立ちとなって第三企画とウランバートル市とが共同で活動を支援するものです。今後の活動の拠点として、ウランバートル市役所内に共同活動推進委員会の事務局オフィスを設置しました。

 


2007年3月28日団体設立総会

ウランバートル市長との面談

市庁舎内事務所の扉のプレート

団体事務局で副市長、行政長官と

伝統工芸品であるゲルの中で

馬頭琴製作工房の経営者

 




Message from Chairman

 

2006年も多くの皆様方のご理解とご協力を頂き、一歩前進の活動を展開することができましたこと、心より感謝し御礼申し上げます。ありがとうございました。頂きました真心を原点とし、今まで以上の活動に邁進することを誓います。よろしくお願い致します。

 

RBAインターナショナルは、どこまでも人間と現実に徹して、情熱をもってこれを改めていくことを目的としております。そしてその手段である具体的運動においては、必ずしも成功という結果を求めるものではなく、その行動自体に最大の価値を置き、良心・道理を旨とし、ただただ実践に徹しゆく運動でありますことを新ためてご理解下さいますようお願い申し上げます。

 

たちが口にしている「文化」という言葉は、ラテン語の【cultus】を語源としています。その意味するものは、「尊敬」「崇拝」であります。私たちの現在があるのは、まさに厳しき自然環境の中で生き延びるために工夫された生活法のお陰であります。すなわち、物質的生活の向上を支え続けてきた精神生活の根本として表現され、伝えられてきた尊敬、崇拝、奉仕という生き方=文化のお陰だといっても決して過言ではないでしょう。

 

その意味において私たちが暮らしている社会は、「他人だけの不幸」があり得ないように「自分だけの幸せ」もあり得ないのであります。私達が推し進めるRBAインターナショナルの運動は、そんな自分を含め、人間に根付いている「『眠っている善意』を呼び覚まし、具体的献身の行動へと結びつけ、その行動を世界的な規模にまで広げる」ことにあります。

 

ともすると私たち人間は、話しに感動する生き物ではありますが、なかなか感動を行動に移せない生き物でもあります。それは、相手の価値観に自身の価値観を重ね合わすことが不得意な生き物だからかもしれません。この場合の不得意とは、自分にとって「良かった事、良かった関係(過去の良い経験)」を基準にして今(現在)を判断しようとする、いわば保守本能が働いていることを指します。

 

だからこそ私たちRBAインターナショナルは、そんな人間である相手を変えようと努力するよりも、同じ人間である自分が変わる努力をしよう、それが目的達成への近道であると思い定めて行動を開始したのであります。

 

今後も「300年後に生まれ来る子ども達のために今以上の地球環境を残しゆくための活動」を展開してまいります。

 

2007年1月

特定非営利活動法人(NPO) RBAインターナショナル

会長 久米 信廣




 

 

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