RBA International.

ヒルトン東京

【1月23日】

第三企画の創業の原点であります「不動産・建設・住宅業界の繁栄と発展」の実現に向けて、今年は、業界の女性社員の横の繋がり強化を図るため、RBA女子会を開催することになりました。第1回RBA女子会は、1月23日ヒルトン東京で実施しましたが、約140名の女性社員が参加し、イチゴデザート・ケーキバイキングを堪能しました。

第2回 RBA 女子会

第3回 RBA 女子会

第4回 RBA 女子会

 

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越谷総合技術高&第三企画㈱ インターンシップで事前・事後授業

【1月21日、2月3日~7日、3月14日】

埼玉県立越谷総合技術高校と第三企画㈱・RBAインターナショナルは共同で、同校の2年生約270人を対象にした「インターンシップ事前授業」 (1月) 「インターンシップ事後授業」 (2月) を行い、RBA インターナショナルの久米信廣会長が90分にわたり同高で講話を行いました。「事前授業」「事後授業」は、高校生がインターンシップで社会人としての擬似 体験をしただけでは不十分だとの考えから久米が提案し、学校側も了解して行うもので、今回が8度目となります。

 

1月21日に行われた「事前授業」では、久米は次のように話しました。

 

自分が決めたものの考え方、基準が社会に出て通用するかどうかは分からない。土壌のことを考えてみてください。十分な養分が含まれている土は草花、樹木もよ く育ちます。ところが、コンクリートだと草花も樹木も育ちません。皆さんには、養分がたっぷりの土壌のように育ってほしいものです

医者は、病気の原因になっている病原菌などは物理的に退治できますが、人そのものの病は治せません。人には自然治癒力が備わっているからこそ病気は治るのです。皆さんも自分のこの力を信じてください

共鳴した歴史的人物の伝記を読むことです。難しい本でなくてもよい。小中学生がよむようなレベルでも十分。孔子だとか渋沢栄一、野口英世など私はよく読みま した。そうした人たちに共通するのは、『自分のために』と考える人は一人もいないということです。人を生かすことこそ、自分が生きるということをみんな実践しています

みなさん、水の中で前に進むと水は散ります。反対に、後ろに下がると水は流れ込んできます。人も一緒です。このことを考えてください

 

3月14日に行われた「事後授業」では、「心質」について次のように話しました。

 

体質は、人間が生まれながらに持っている身体的な機能のことを指すのに対して、心質とは、様々な学習によって後天的に身に着けた習慣や自然に反応する心の質のことです

みなさん、理性が働くという言葉がありますが、理性ほど当てにならないものはありません。むしろ理性が心質を見えなくしているとわたしは言いたいのです。

簡単な例を示しましょう。私が皆さんに『元気ですか!』と呼びかけて、『元気です!』と勢いよく答える人がどれだけいるでしょう。ほとんどいません。『そん なことをしたら恥ずかしい』という理性が働くからです。この理性は正しいのか。理性は世間の常識や良識なども作用しますし、時代によっても異なってきます。世間の常識が本当に正しいのか、それこそ理性を働かせて考えてみる心のゆとりも私は必要だと考えています。

理性よりも無意識に心質に訴える、反応する判断力を信じたいと思います。心質を磨くことによって美しく生きることができるのです。理性を過信しないでください

 

インターンシップでは、第三企画は同高の生徒3名を2月3日~7日まで受け入れました。生徒は、不動産広告のイロハからチラシの制作過程などを学び、工場見学、RBAインターナショナルの資料整理などをしました。

 

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講義風景

 

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RBA インターナショナル資料整理

 

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事後授業で感想発表




Message from Chairman

 

から25年前、RBA インターナショナルの活動を始めました。日本において、不動産業界、建設業界、住宅業界の皆さんが共に発展し、親睦を深めることができるようにと、私は、業界を跨いだ軟式野球チームが参集する野球大会を提唱しました。幸いにも、各業界をリードされる大企業のトップの方々のご賛同をいただき、日本不動産野球連盟を設立することができました。以来25年、野球大会を開催し続けてくることができました。

 

野球大会は人々が交流し、親睦を深めるための一つの手段に過ぎません。RBA インターナショナルは、国内の野球大会だけでなく、海外の人々との文化、学術、スポーツなど、あらゆる方面での交流活動も進めてきました。おかげさまで、アジアを中心にして、多くの国家機関、駐日大使館の皆様方の真心からのご指導と、後援をいただいています。

 

この25年間、人間関係の在り方についていえば、今ほど貧しく行き詰まりを見せている時代はないのではないでしょうか。個人的な関係のみならず、社会的、国家的、国際的にみて、お互いのすれ違い、行き違い、価値観の相違がなかなか修復されない時代になっているのです。

 

は政治家でも政治評論家でもありません。しかし、私は日本だけでは生きていけない日本国の国民であり、一人では生きていけない人類の一人であって世界の小さな一部分を担う地球人の一人です。その小さな存在だからこそ、声を大にして意見することは自分自身の大切な責任であると考えています。

 

RBA インターナショナルは、世界中が軍備や経済で競争するという現状に、そしてこのような競争原理が世界を運営する基本であると見なす現状に、異議の手を上げます。そして「今こそ人類への貢献競争をすべきだ」と声をあげるのです。

 

RBA インターナショナルはこの一年、アジアの交流に全力を傾けました。そして、これからの三年間を「アジアの友好」年と定め、アジアの青少年を中心とする学術・文化・スポーツ交流を推し進めていきます。来年もまた、皆さまのご理解と真心のご協力を心からお願い申し上げます。

2014年1月

特定非営利活動法人(NPO) RBA インターナショナル

会長 久米 信廣




 

Dear All,

 

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【drawings by Jenny】




ヒルトン東京

【11月22日】

RBA野球大会開催25周年を記念して、「不動産・建設・住宅業界懇親会」を開催しました。懇親会には480人を超えるRBA野球大会関係者が参集しましたが、来賓として国土交通省、外務省、RBA野球大会を支援して杯を寄贈いただいている中国大使館、モンゴル大使館、タイ大使館、セルビア大使館、ベナン大使館の関係者、ならびに国内外でのRBA文化・学術交流活動に関与いただいている要人にも参加いただき、チーム、会社、業界を跨いでの相互親睦を深めました。500人近くの参加者全員で、四半世紀続いたことを盛大にお祝いするとともに、今後の更なる発展を誓い合いました。

 

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祝辞を述べる国土交通省土地・建設産業局佐々木基局長

 

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中国、タイ、ベナンからの来賓

 

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モンゴルからの来賓

 

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ヒルトン東京会場




日中平和友好条約締結35周年・RBA中国大使杯10周年・RBA野球大会25周年を記念して、2013年10月20日(日)~24日(木)まで、RBA日本不動産野球連盟加盟4社(ケン・コーポレーション、エイブル、清水建設、伊藤忠ハウジング)より、計9名の選手たちが中国・北京へと友好の旅へ発った。その一連をまとめたスライドショーをお楽しみ下さい!

 




三大記念日中スポーツ交流事業スタート

【10月20日~24日】

RBA選抜選手9名は、2013年10月20日から同月24日までの5日間、「日中平和友好条約締結35周年」・「RBA中国大使杯10周年」・「RBA野球大会25周年」を記念して企画された「三大記念日中スポーツ交流事業」の第一章となる日中親善交流を行うため訪中しました。RBAスタッフ9名が選手団に同行しました。

RBA選抜選手は、第25回RBA野球大会決勝トーナメントに進出されたチームより、RBA ALL JAPANとして訪中する事にご理解いただき、ご協力をして下さった方たちによって組成されました。ご参加いただいた方は、(株)ケン・コーポレーションから4名、清水建設(株)から1名、伊藤忠ハウジング(株)から2名、そして(株)エイブルから2名です。

中国では、北京大学附属小学校と清華大学附属小学校の野球チーム全員へ、それぞれの学校名・背番号入りのユニフォームを贈呈いたしました。また両校で野球教室を行うとともに、両校同士の友好試合を開催しました。そして中国人民対外友好協会・李小林会長様より歓迎会へご招待頂き、RBA訪中団からは、各機関・小学校の代表者をご招待しての答礼晩餐会等を行いました。

 

夢と希望と期待を乗せて

空路北京へ

友情から芽生えた勇気・・・

勇気が成し遂げた交流

言葉を超え、

海を越え、

交わす笑顔に平和は宿る

 

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北京大学付属小学校での野球教室

 

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李小林会長に記念品贈呈

 

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懇親会

 

- 中国親善訪問をまとめたスライドショー -




駐日中華人民共和国大使館

【6月7日】

第25回RBA野球大会開幕を記念する懇親会が6月7日中国大使館で行われました。当年は25回という節目の年であり、また総合優勝戦の勝利チームに授与される中国大使杯が10年目を迎えたこと、また日中平和友好条約締結35周年にあたることから、チーム代表者、RBA顧問、大使杯を授与する各国大使館、官庁の関係者が集まって盛大にお祝いしました。そして、今大会からゾマホン大使のご協力のもと、ベナン大使杯を開始することが発表されました。

 

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次の25年間に向けて活動開始を宣言する久米大会委員長

 

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国際親善のRBA

 

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第25回から RBA ベナン大使杯開始!

 

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選手の皆さま!

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東京ドーム

【5月16日】

第24回RBA野球大会総合優勝戦が5月16日、東京ドームで行われ、日曜ブロックの覇者ケン・コーポレーションが10年ぶり2度目の優勝を果たしました。ケン・コーポレーションは2回と6回にそつなく攻めて3点を入れ、一方で毎回三振を奪い零封しました。

 

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監督を胴上げするケン・コーポレーションナイン

 

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優勝旗授与

 

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総合優勝のケン・コーポレーションチーム




宮城県名取市立閖上中学校

【3月18日】

敦煌壁画の第一人者であり、RBAインターナショナル芸術顧問でもある中国人画家常嘉煌氏は、宮城県名取市に100号の油絵を贈呈しました。常氏はかねてより東日本大震災の被災者を元気づけたいと希望しておりましたが、津波の被害が大きかった陸前高田市に「希望の一本松」を贈呈したのに続き、今回、RBAインターナショナルが仲立ちして、名取市閖上(ゆりあげ)地区の桜をイメージした「祈願の櫻」を寄贈したものです。

 

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除幕式

 

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常嘉煌氏




駐日ベナン共和国大使館

【3月8日】

久米代表は、かねてより知己のゾマホンD.C.ルフィン氏と約束をかわした支援交流を、ベナン共和国の駐日特命全権大使に任命されたのを機会に、昨年12月にベナン共和国の発展の礎となる人材の育成についての支援を開始しました。3月8日、ゾマホン大使からベナン共和国が指名した在日留学生アスマ・モレニケさん(24)を紹介され、4年間にわたって第三企画が授業料と生活費の一部について支援することになりました。

 

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留学生アスマ・モレニケさんを中にゾマホン大使と久米代表




埼玉県立越谷総合技術高校でインターンシップ事前授業と事後授業を実施
埼玉県立越谷総合技術高校生3名 実施企業受け入れ

【1月22日、2月4日~2月8日、2月19日】

RBAインターナショナルは、埼玉県立越谷総合技術高校の2年生270人を対象に、インターンシップ事前授業と事後授業を実施しました。これは、学生が短期間、インターンシップ実施企業に行って社会人としての擬似体験をしただけでは不十分だとの考えから、学校側の賛同を得て久米会長が特別授業として講話をしたものです。また、高校生に相応しいインターンシップ研修内容の企画を行い、同校生徒3名を第三企画㈱で2月4日から5日間、受け入れていただきました。

 

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事前講義風景
 

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印刷工場での実習

 

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事後講義風景




Message from Chairman

 

2012年は東日本震災の復興に向けて、大きな一歩を踏み出すはずの一年でした。しかし残念ながら、政治家・行政・地方自治体・識者・住民がそれぞれの意見を言っているのですが、希望に満ちた青写真はまだできていない状態で過ぎてしまいました。

 

病気は医者に診てもらわなければ治せません。車が故障したら修理工に直してもらわなければ道路を走らすことはできません。法律を使いこなし、白黒つけるのは法律家です。このように、私達の生活において重要なものは、専門家によって作られ、守られています。

 

それでは最近の政治家の方々は専門家なのでしょうか。純粋に政治を志し、政治を学んできた人たちが何人いるのでしょう?ここが、社会を混乱させている原因ではないでしょうか?

 

私たちRBA インターナショナルは、専門性の大切さを痛感しています。現在の私たちのためだけでなく、私たちの後に続く子どもたちのためにも、この社会を専門の人たちがしっかり作り、守るという基本に戻さなければなりません。

 

RBA インターナショナルがいうところの専門性とは、社会一般でいう専門性の前段階、つまり人間として本来あるべき姿を極めるということです。RBA インターナショナルは「人類への礼儀」、「社会への礼儀」、「他者への礼儀」、「家族への礼儀」、そして「自分への礼儀」に徹します。そしてこの五つの礼儀の根幹に流れるものは、相手の存在に「安堵し」、「感謝し」、「思いを残す」ことだと私は捉えています。

 

なにをするにも一人では成すことができません。相手がいてくれるから、受け入れてくれるから、手を差し伸べてくれるから、自分が存在し、活動することができるのです。

 

、当たり前のように東の空に昇る太陽のように、夕、疲れた体を癒してくれるお月様のように、また花や実を培う大地のように、誰に意識されようとされまいと、今年もRBA インターナショナルは、無形のエネルギーを育てる努力をしていきます。今年もRBA インターナショナルはしっかりと生き抜きます。

2013年1月

特定非営利活動法人(NPO) RBA インターナショナル

会長 久米 信廣




駐日ベナン共和国大使館
【12月20日】

久米代表は、かねてより知己のゾマホンD.C.ルフィン氏がベナン共和国の駐日特命全権大使に任命されたのを機会に、以前からの約束であったベナン共和国の発展の礎となる人材の育成について、支援することになりました。ベナン共和国が指名する在日留学生に、第三企画より授業料と生活費の一部を贈呈し、充実した人生をおくることができるように支援する活動をしています。

 

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ゾマホン大使に目録を贈呈する久米代表

 

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ベナン共和国に贈呈した目録




 

 

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