RBA International.

北京、中国
9月8~13日

 

不動産業界の親睦と繁栄・発展、野球を通じた国際交流を目的に開催してきた「RBA野球大会」は第15回大会となります。その総合優勝戦は、日中平和友好条約締結25周年記念・中国大使杯争奪戦として行われ、初出場のトーシンが総合優勝しました。

そのトーシンの選手を中心とした22名のRBA選手により「RBAオールジャパンチーム」が結成され、初の中国親善訪問が実現しました。

今回の訪問では、北京大学附属小学校と清華大学附属小学校の生徒達へのベースボールクリニックを実施。日本人による生徒への直接指導が正規の授業に組み込まれたのは、初めてのケースです。

このほか、プロ野球チーム「北京タイガース」、北京青年チームとの友好試合、中国人民対外友好協会での交歓会などを通じ、子供から大人まで数多くの野球を通じた交流が行われました。

 


北京大学附属小学校生徒とRBA野球親善訪問団

北京大学附属小学校と 清華大学附属小学校で行われた
ベースボールクリニック

北京大学附属小学校と 清華大学附属小学校で行われた
ベースボールクリニック

北京大学附属小学校と 清華大学附属小学校で行われた
ベースボールクリニック

 




7月8日

 

第16回大会も、建設・不動産業界から50チームが参加。熱戦が繰り広げられました。「タイ王国大使杯争奪戦」として行われた日曜日ブロックは、ケン・コーポレーションが優勝。「モンゴル国大使杯争奪戦」として行われた水曜日ブロックの勝者(リストVS旭化成ホームズ)との間で2005年春「中国大使杯争奪総合優勝戦」が行われ、その勝者が中国を親善訪問し、交流試合と親善野球教室を行います。




5月20日

 

RBAインターナショナルでは、2003年開催した「中日茶道・生け花交流展」や2004年の「RBA野球中国親善訪問」など、中国との交流に力を入れてまいりました。その窓口となっているのが、世界各国との民間交流促進のために設置された外交団体「中国人民対外友好協会」です。その設立50周年を記念した式典が5月に行われ、RBAインターナショナル久米理事長が招待を受けました。(北京)



中国人民対外友好協会・李小林副会長(右)と会談する
RBAインターナショナル久米理事長




1月

 

中国とタイよりRBA奨学生として、留学生を1名づつ受け入れました。

 




Message from Chairman

 

「松明」を300年後のこども達に

 

平素は、当団体へのご支援・ご協力を賜りましてありがとうございます。

 

さて、私達が暮らしているこの国は、「あんな生き方がしたい」という模範を見つけるのが困難となってきています。

 

現代社会である以上、誰もが責任ある大人として生きなければなりません。しかし世間では、「幸せを求め人に大事にされる人生を」と口にしながら、地位や富を求める人が後を絶ちません。そうした成功者の多くは傲慢となり、取り返しのつかない社会問題を起こすか、失敗し敗北感をいだき心貧しい消化の日々を露呈しています。未来の使者であるこども達の夢を醸成することには程遠いのが、この国の現実であります。

 

そんなこの国に生まれ、育ててもらってきました。そして「幸せになりたければ、善いことをしなさい。なにか他の人にしてあげられることがあれば『私にやらせてください』と名乗り出るようにしなさい」、「想いを他の人まで差し向けられる人間になりなさい」、そして「想いを遠くにやった分だけ我が心が広がる。心が大きくなった分だけ、沢山の幸福を入れられる」との母の教えのまま、ひたすら生き方の模範となるべく、我が身を飾るのではなく、わが身を燃やす生き方に徹してきました。

 

ともすると、すぐ目の前にあるものの方が大きく、重要に見えがちではありますが、遠くにありながらも、目前にある重要なものがあります。私達RBA インターナショナルはこれからも、現実に根を張りながらも300年後のこども達を見据え、「人への想いやり」を家庭でも、社会でも、大人が実行できる環境作りを目指して活動してまいります。

 

2004年1月

特定非営利活動法人(NPO) RBA インターナショナル

会長 久米 信廣




第1回 5月16日/東京・ヒルトン東京:  タイ工業省副長官のプラモード・ウィッタヤースック氏が講演
第2回 8月4日/東京・ヒルトン東京: 中国・北京大学院副院長の張博士が講演
第3回 10月31日/東京・ヒルトン東京: 台湾・環球技術学院創立者・許博士が講演




東京・在日中国大使館
9月2日

 

不動産業界の親睦と繁栄と発展、そして野球を通じた国際交流を目的に開催してきた「RBA野球大会」は、第15回大会を迎え、本年が日中平和友好条約締結25周年目にあたることから、さらなる日中の友好を祈念するため、在日中国大使館の全面的な協力を頂き、「日中国交回復25周年記念・中国大使杯」と冠する大会となりました。

決勝トーナメントの抽選会は、毛 平中国大使夫人の臨席も仰ぎ、中国大使館で行われました。同大使館で民間団体の行事が行われたのは、はじめてのことです。

なお、第15回大会は、初出場のトーシンが総合優勝。中国に遠征し、北京の小学生・青年野球チームと野球を通じ、国際交流を図る予定です。

 


大使館ホールにて挨拶

毛大使夫人 ごあいさつ

北第15回大会優勝チーム(株)ト-シン
東京ドームにて

大使館での抽選会風景

 




第1回 5月16日/東京・ヒルトン東京:  タイ工業省副長官のプラモード・ウィッタヤースック氏が講演
第2回 8月4日/東京・ヒルトン東京: 中国・北京大学院副院長の張博士が講演
第3回 10月31日/東京・ヒルトン東京: 台湾・環球技術学院創立者・許博士が講演




7月

 

モンゴルよりRBA奨学生として、留学生を受け入れました。




第1回 5月16日/東京・ヒルトン東京:  タイ工業省副長官のプラモード・ウィッタヤースック氏が講演
第2回 8月4日/東京・ヒルトン東京: 中国・北京大学院副院長の張博士が講演
第3回 10月31日/東京・ヒルトン東京: 台湾・環球技術学院創立者・許博士が講演




5月

 

タイよりRBA奨学生として、留学生を受け入れました




東京・在日タイ王国大使館
4月24日

 

「日本の中学生に、もっとタイの事を知ってもらいたい。そうした本が作れないだろうか」。カシット・ピロム、タイ王国特命全権大使のこの想いを受け、RBAインターナショナルがまとめたのが「僕たち地球人」です。

全56ページにわたるブックレットには、タイの歴史や文化にはじまり、各地域の紹介、産業・交通、スポーツ、日常生活、そして学校生活などを、大きな字でわかりやすく解説しています。

「僕たち地球人」は、大使館を通じて全国の中学校一万校に贈呈配布され、タイへの理解を深めてもらうきっかけ作りの一助となっています。

 


出来上がった「僕たち地球人」を
カシット・ピロム大使(右)に手渡す久米代表

カシット・ピロム大使が
大田・品川区の中学校代表者に贈呈

 




東京
2月26日

 

明治大学教授・RBAアジア中小企業研究会会長・百瀬恵夫氏の著書 『中小企業「協同組織」革命(中国語版)』が北京大学出版社から出版されたことを記念した祝賀会が催され、同時に「RBAアジア中小企業研究会・日本支部」の創立総会が開催されました。総会に先立ち、百瀬教授による講演が行われました。設立総会には、中国・タイ・モンゴルの関係者及び各国大使館、研究会会員の皆様など総勢約200名が参加、同研究会の活動目的や今後の活動についての確認を行いました。



百瀬教授がモンゴル・オルホン大学より
名誉経済博士号を授与されました




中国・中国人民対外友好協会(北京)
1月26~28日

 

世界各国との民間交流促進のため設置された、外交団体「中国人民対外友好協会」とRBAインターナショナルの共催による、「中日茶道・生け花交流展」が開催されました。日本・中国の茶道と生け花を、それぞれ実演。たてたお茶や日本の和菓子などを味わっていただきました。

この様子は、中国の新聞やテレビでも大々的に報道され、多くの方々から深い関心を寄せていただき、大きな反響を呼びました。

日本と中国の文化の違い、そして共感--。伝統文化を通じた国際的理解・交流に大きな役割を果たすことが出来ました。
 

中国人民対外友好協会 李小林副会長

生け花の実演


中国の生け花(左) 日本の生け花(右)

中国茶道の実演

日本茶道の実演

 




 

 

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